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オートバイライフの総合プランナーに向け、アイケイコーポレーションは加速し続けます。

オートバイ買取専門店「バイク王」は買取実績NO.1※

高速道路2人乗りの解禁、AT免許新設といった規制緩和を受け、オートバイ流通市場は活性化しています。
2008年度、国内における排気量125cc超(軽二輪、小型二輪)オートバイの流通台数は、およそ57万台といわれており、新車販売台数である10.5万台を大きく上回っています。
また、国内オートバイ中古車オークション主要13会場の2008年の出品台数は、45万台を数え、前年の42万台と比べて約8.5%増加。中古オートバイ市場は拡大を続けています。
今や、新車市場に引けを取らない巨大マーケットへと成長した中古オートバイ市場。しかしながら、その流通ルートや価格設定は未だ不透明な部分が残ります。さらには、流通ルートにすら乗らず、不法投棄や路上放置されたオートバイがリユース・リサイクルされないまま、税金で処分されている現状があります。
これらを踏まえ、オートバイ市場の更なる活性化と透明性の向上、ならびにリユースを通した社会貢献を目指し、「オートバイ買取専門店」をスタートしたのが、アイケイコーポレーションです。

独自のオートバイ流通システム

当社で買い取ったオートバイは、すぐに全国の業者向けオークションへ出品しています。
オークションの活用は、市場動向を常に把握できるだけではありません。最新の相場データをいち早く査定現場へ反映することは、相場を基準とする正しい評価と適正買取価格の提示のための重要な要素にもなっています。また、全国のオークションの相場データをデータベース化し、業界唯一のパソコン査定システム(現在はPDA・モバイルフォン)を使用することで、全国統一の査定基準に基づいた買取価格を実現しています。
流通先は業者向けオークションを中心に、当社直営のオートバイ小売販売店や中古パーツ販売店など、買い取ったオートバイが持つ価値を充分に発揮できるルートを選択。取り扱い車種を限定しないので、あらゆるオートバイを買い取ることができます。
このような独自の流通ネットワークを築くことで、通常の販売店ではできないお客様優位のサービスの提供を可能としています。

※SEO(Search Engine Optimization):効果的なプロモーションを行うために該当ページを検索エンジンの上位に表示させ、利用者の目に留まりやすくする対策。

私たちのビジョン ~オートバイライフの総合プランナー~

当社は、主力ブランド「バイク王」の拡充を図るとともに、新規ビジネスにも精力的に取り組んでいます。
オートバイ小売販売は、お客様のニーズにお応えするという意味だけでなく、「バイク王」においてお客様からお譲りいただいたオートバイの出口(販売チャネル)の多様化を図る上でも重要です。当社は、2005年9月にオートバイショップ「i-knew」を立ち上げ、小売販売に着手。子会社「アイケイモーターサイクル」の設立・合併を経て、現在は「バイク王ダイレクトSHOP」のブランドの下、全国7都市に10店舗を展開しています。また、パーツ販売店「バイク王パーツSHOP」において良質な中古パーツの提供に努めるほか、海外取引ブランド「moto-ik」では、各国のニーズに応じた、海外マーケットでのビジネスを模索しています。
2006年3月に設立した子会社「株式会社パーク王」では、大都市圏における慢性的な駐車場不足、違法駐車による交通問題の緩和を目的に、社会貢献に根ざした事業としてオートバイを中心とする駐車場事業を行っています。
アイケイコーポレーションは、これまでお客様の声を事業に反映してきました。
今後も、オートバイの購入・保有から売却までの一連のサイクルをトータルにサポートする「オートバイライフの総合プランナー」として、より多くの方々にオートバイの魅力を伝えるとともに、オートバイ市場の活性化への寄与、リユース・リサイクルを通した社会への貢献に基づいた事業を展開していきます。

※出典元:株式会社矢野経済研究所調べ(2009年4月15日現在)

株式会社アイケイコーポレーション

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