アイケイコーポレーションの歩みを紹介します。
代表取締役会長 石川秋彦と代表取締役社長 加藤義博の両名が、オートバイ買取専門店「メジャーオート有限会社」(1994年9月、東京都杉並区、出資金3,000千円)を設立。
翌年より1法人・1ブランド・1店舗の多ブランド戦略を計画し、これに沿って、順次グループ会社を設立、出店。
なお、出資者はいずれも石川・加藤両名。

一方、これらグループ会社の総合コンサルティングを目的に、1998年9月1日、株式会社アイケイコーポレーション(以下:当社)を設立。
その後、実際に業務を進め、経営ノウハウを提供するにあたり、当社自身もこれらの事業ノウハウの蓄積を欠くことができないと判断し、1999年11月よりオートバイ買取販売事業を開始。しばらくは当社を中心に複数のグループ会社でオートバイ買取販売事業を営んでいたが、スケールメリットによるコストダウン、経営効率化等を図ることが今後の事業展開において必要であったため、当社を中心に、順次、グループ会社を統合。現在における当社の原型が形成される。
| 年/月 | 事 業 内 容 |
|---|---|
| 1994年9月 | 代表取締役会長 石川秋彦と代表取締役社長 加藤義博の両名が、当社の前身となる「メジャーオート有限会社」(東京都杉並区)を設立 |
| 1998年9月 | オートバイ買取専門店の総合コンサルティング事業を目的として、「株式会社アイケイコーポレーション」(東京都渋谷区)を設立 (前後して計8法人を設立) |
| 1999年12月 | 買取専門店の業務オペレーションをシステム化 |
| 2001年1月 | グループ会社の統合を開始 |
| 2002年12月 | 看板を備えた初のロードサイド型店舗として「バイク王新潟店」(新潟市)を出店 |
| 2003年1月 | 多ブランド戦略の一環として設立したグループ会社全てを、アイケイコーポレーションに吸収合併し終える |
| 2003年11月 | 中古パーツ販売店「バイク王パーツ(現:バイク王パーツSHOP)」(東京都板橋区)を出店 |
| 2004年2月 | バイク王のテレビCMの放映を開始 |
| 2005年3月 | 各システムを独自の基幹システム「i-kiss」に集約 |
| 2005年6月 | 6月30日、ジャスダック証券取引所に上場 |
| 2005年9月 | 初のオートバイ小売販売店「i-knew」(神奈川県相模原市)を出店 |
| 2006年3月 | オートバイ駐車場事業を営む子会社「株式会社パーク王」(東京都渋谷区)を設立 |
| 2006年8月 | 8月21日、東京証券取引所市場第二部に上場 |
| 2007年2月 | オートバイ小売販売を営む子会社「株式会社アイケイモーターサイクル」(東京都渋谷区)を設立 |
| 株式会社テクノスポーツより事業を譲り受け、4月より「テクノスポーツ」7店舗の営業を開始 | |
| 2007年3月 | 2006年7月から始動していた海外取引ブランドを「moto-ik」に名称変更 |
| 2008年6月 | 株式会社アイケイモーターサイクルを、当社に吸収合併 |
| 同時に、小売販売新ブランドとなる「バイク王ダイレクトSHOP」1号店(名古屋市港区)を出店 | |
| 2008年9月 | 在外子会社「SIAM IK CO.,LTD.」(Bangkok,Thailand)を設立 |
| 2008年12月 | 小売販売ブランドを「バイク王ダイレクトSHOP」に統合を開始 |
| 2009年1月 | パーツ販売ブランドを「バイク王パーツSHOP」に名称変更 |
| 2009年8月 | 8月19日、バイク王100店舗目となる「バイク王小平店」(東京都小平市)を出店 |
| 2011年1月 | 小売販売ブランドを「バイク王ダイレクトSHOP」に統一 |
| 2011年11月末日現在 | 買取専門店:100店舗(北海道東北エリア:8店舗、関東エリア:45店舗、信越北陸エリア:3店舗、東海エリア:10店舗、近畿エリア:18店舗、中国四国エリア:8店舗、九州沖縄エリア:8店舗)、パーツ販売店:1店舗、小売販売店:8店舗 (合計109店舗) |
|---|
バイク・バイク買取ならバイク王
Copyright© IKCO.,LTD. All rights reserved.