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バイク王 バイクライフ研究所
警視庁 二輪車交通安全対策係とオートバイ事故防止啓もう活動をスタート
都内におけるオートバイ事故を分析(『警視庁 交通部交通総務課』提供)
死亡事故は、早朝・夕方が多く、ヘルメットの脱落が多い。あご紐の正しい装着を!

2011年11月15日
バイク王 バイクライフ研究所

 オートバイ買取専門店「バイク王」を全国展開する株式会社アイケイコーポレーション(代表取締役社長:加藤義博、本社:東京都渋谷区、証券コード:3377、以下「当社」)の情報発信機関「バイク王 バイクライフ研究所」は、このたび警視庁二輪車交通安全対策係との相互協力の下、オートバイ事故防止啓もう活動を開始しました。まずは、警視庁交通部交通総務課からの提供資料を基に、警視庁管内におけるオートバイ事故状況をまとめましたので、お知らせします。

 現在、都内には国内で最も多い約120万台のオートバイ(原付含む)が登録※1されています。国内随一の交通量、複雑な道路網といった都内特有の事情もあって、全交通死亡事故におけるオートバイの割合が、都内は全国平均と比較して2倍弱※2とのデータがあります。
 また、保有台数に占める事故発生率を四輪車の1.04%と比較すると、オートバイは0.33%と、3分の1に留まっています。しかし、事故発生件数に占める死亡事故の割合は、それぞれ0.24%、1.19%と、オートバイは四輪車と比べて高いことから、身体に受けるダメージの大きいオートバイは、思わぬ事故が惨事につながりやすいと言えます。

交通事故発生状況※3
※1 出典:『二輪車新聞』(2011.1.1号)、※2 出典:警視庁ホームページ
※3 出典:警視庁ホームページ、 (財)自動車検査登録情報協会ホームページ いずれも平成22年の実績。


 今回のオートバイ事故状況分析では、オートバイによる事故は減少傾向にあるものの、死亡事故は増減を繰り返していること、死亡事故の過半数は頭部の損傷が原因であり、ヘルメットが脱落した死亡者は半数に上ることが分かっています。あってはならない事故を未然に防ぐためにも、本資料をオートバイの特性や事故の起きやすい環境について改めて認識するきっかけとしていただき、ひいてはライダー一人ひとりの安全運転につながれば幸いです。

 本件は、「バイク王 バイクライフ研究所」の活動内容の一つである「消費者を対象とした、オートバイライフの楽しさ・安全面を訴求する活動の実施」に即する内容であり、今後も警視庁と継続的な協力体制を敷いたうえで、様々な活動を行っていく予定です。

都内におけるオートバイ事故について
 本データは、警視庁交通部交通総務課の協力のもと、既に公表されている情報に新たなデータ(2011年における速報値・10月末日時点)を加え、当社で独自に加工・分析したものです。
項目 1.過去5年におけるオートバイ事故件数・死亡者数の推移
2.過去3年における時間帯別死亡事故発生件数
3.年齢層別事故発生件数と死亡者数(2011年6月末日現在)
4.死亡事故における損傷主部位(2011年10月末日現在)
談話 警視庁二輪車安全対策係 担当者
※詳細はPDF版PDF にてご覧いただけます。

プレスリリースに関するお問い合わせ先

■株式会社アイケイコーポレーション
バイク王 バイクライフ研究所
担当 : 平見・西元
TEL : 03-6803-8855 / E-Mail : Eメールアドレス
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア18F

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