オートバイ買取専門店「バイク王」を全国展開する株式会社アイケイコーポレーション(代表取締役社長:加藤義博、資本金:583,346千円、本社:東京都渋谷区、以下「当社」)は、本年6月1日に施行された違法駐車取締り強化を柱とする改正道路交通法より3ヶ月を機に、「改正道路交通法後のオートバイユーザーの意識調査」と題し、9月22日から25日にかけて、東京・名古屋・大阪在住のオートバイユーザーを対象としたアンケートを実施いたしました。 |
改正道路交通法により、四輪車と同様の取締り対象となったオートバイですが、改正以前・以後でその環境にどのような変化があったのか、そして当事者であるユーザーはどのように感じているのか―――
「オートバイライフの総合プランナー」をビジョンに掲げる当社は、ユーザーの動向を適時にキャッチし、今後の事業に活かすツールとして当アンケートを実施するとともにオートバイを取り巻く環境整備の促進に結びつくこと、そして、少しでも多くの方にオートバイへの知識・理解を深めていただけることを切望し、以下に結果を報告いたします(結果は PDF版にてご覧いただけます)。
「改正道路交通法」とは
慢性的な交通渋滞の緩和、交通事故の減少を目的に、本年6 月1 日より施行された駐車違反取締り強化を柱とした法令。これにより、駐停車違反の取締りが民間に業務委託され( 都内では、12 区43 署が委託)、取締りの強化が進むと考えられている。違法駐車のもたらす弊害として、交通渋滞やこれによる時間的な経済損失、大気汚染による温暖化問題、都市景観の悪化など、様々な問題が生じている。
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