オートバイ買取専門店「バイク王」を全国展開する株式会社アイケイコーポレーション( 代表取締役社長:加藤義博、資本金:583,382千円、本社:東京都渋谷区、以下「当社」) の子会社で、オートバイを中心とする駐車場事業を営む株式会社パーク王( 代表取締役社長: 大木茂樹、本社: 東京都渋谷区、以下「パーク王」)は、2006年11月度において、パーク王葛飾第一新宿駐車場(11月13日開設) をはじめに、計9事業地をオープンいたしました。これによりパーク王は、25事業地展開となりましたのでお知らせいたします。 |
このたび新設いたしました事業地は、月極オートバイ駐車場を中心に、都内6 事業地および千葉・埼玉・神奈川各県1事業地を加えた計9事業地への設営です。うち23区内に構えたオートバイ月極駐車場は、住宅都市としての性格を持つ葛飾・足立・練馬各区への設置であり、いずれも10台以上の収容を可能としたバイクシェルターによる展開です。中でもパーク王練馬月極第二練馬駐車場は、西武新宿線高架下を事業地としており、同線「練馬」駅徒歩3分の立地に加え、環状8号線からも至近距離にあることから、ユーザーの高い利便性を確保するとともに鉄道高架下における土地活用の一例としての側面をも担っております。
保有台数と較べて絶対数が著しく少ないオートバイ駐車場ですが、11月30日に施行された「改正駐車場法*」を機に、パーク王では今後、オートバイ駐車場の設置需要が高まると予測していることから関係施設へ向けて、積極的なアプローチを図ってまいります。
パーク王はこのほか、埼玉県初の設営となるパーク王浦和第一本太駐車場や四輪車専用駐車場として、パーク王大田第一大森西駐車場、パーク王板橋第一幸町駐車場等を開設。利用者の誘引に努めるとともに各地域におけるパーク王のさらなる認知度向上と周辺環境に配慮した安心・安全な運営を念頭に健全な営業を行ってまいります。
*「改正駐車場法」
オートバイ駐車場の整備促進を自治体に義務付けることを目的とした法律。本年5月31日交付、11月30日施行。改正により自治体は、オートバイ駐車場の需要から整備計画を策定し、設置を進める責任を負う。また商業施設、オフィスビル、鉄道会社事業者にオートバイ駐車場を義務付けることが可能となることから、オートバイ駐車場の拡充に期待が寄せられている。 |
パーク王は、オートバイユーザーの利便性向上ならびに利用機会の創出・拡大に努めることを目的に、オートバイ時間貸し駐車場を設置する事業地において、料金の改定を行うことといたしました。各事業地における改定後の料金は、以下の通りです。
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また、8月12日に開設いたしましたパーク王東村山第一八坂駅前駐車場における月極オートバイ駐車場料金を以下の通り改定いたしましたので、合わせてお知らせいたします。