オートバイ買取専門店「バイク王」を全国展開する株式会社アイケイコーポレーション(代表取締役社長:加藤義博、資本金:583,598千円、本社:東京都渋谷区、以下「当社」)の子会社で、オートバイを中心とする駐車場事業を営む株式会社パーク王(代表取締役社長:大木茂樹、本社:東京都渋谷区、以下「パーク王」)は、パーク王相模原第三橋本駐車場(12月30日開設) を含め、新規事業地を7ヶ所オープンいたします。これによりパーク王は、31事業地展開となりますのでお知らせいたします。 |
このたびパーク王は、都内に5ヶ所、神奈川県内に2ヶ所の事業地を開設いたします。うち4事業地は、オートバイ用駐車場を設置しており、これによりパーク王が運営するオートバイ駐車場は、21事業地・233車室を数えるまでとなりました。
12月30日に開設しましたパーク王相模原第三橋本駐車場は、パーク王渋谷第一文化村通り駐車場に次ぐ規模を有するオートバイに特化した駐車場です。時間貸し22車室、月極18車室に加え、試験段階ではありますが、自転車45台の収容が可能な駐輪機器を設置しております。
橋本地区は近年、駅を中心に再開発が進んでおり、市街・住宅地域の拡がりが増すのに比例して、オートバイ駐車場のニーズが高まっていることから、このたびの開設に至りました。当事業地は、各線「橋本」駅北口へ徒歩5分の距離にあり、生活の足として日常的にオートバイを利用するユーザーに対し、利便性を考慮した車室の配置ならびに利用しやすい料金設定を行うことで、事業地としての付加価値を打ち出しております。
パーク王はこのほか、「下丸子」駅前に開設したパーク王大田第二下丸子駐車場を含む4事業地に四輪車専用駐車場を設け、住宅地・商業地といった各々の地域特性に沿った運営を行うとともに、パーク王文京月極第一後楽園駐車場においては、簡易な設備ではありながらも住宅地におけるオートバイ駐車スペースの確保を可能としており、パーク王が設立時より訴求しております効率的な土地活用の手法を最大限に発揮しております。
パーク王は、今後も事業規模にとらわれず、その地域の特性に応じた柔軟な運営体系とユーザーの要望に呼応した事業の積極的な展開を通して、生活者における安全かつ快適な日常空間の創出、諸交通問題の解消、またオートバイを取り巻く環境の整備促進ならびにユーザーのモラル意識向上を訴求することで、社会へ広く貢献できる企業を目指してまいります。また、当社においてもビジョンである「オートバイライフの総合プランナー」実現に向け、今後も一層の努力を尽くす所存でございます。
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