オートバイ買取専門店「バイク王」を全国展開する株式会社アイケイコーポレーション(代表取締役社長:加藤義博、資本金:584,534 千円、本社: 東京都渋谷区、以下「当社」) の子会社で、オートバイを中心とする駐車場事業を営む株式会社パーク王( 代表取締役社長: 大木茂樹、本社: 東京都渋谷区、以下「パーク王」) は、「パーク王練馬第三東大泉駐車場」(2月19日開設) をはじめとする新規事業地を4ヶ所オープンいたしました。これによりパーク王は、41事業地展開となりましたのでお知らせいたします。 |
このたび新設いたしました事業地は、オートバイ・四輪車複合駐車場ならびにオートバイ専用駐車場3事業地といずれもオートバイに特化した駐車場です。また先月に引き続き、関西エリアへオートバイ月極駐車場を開設しており、パーク王が運営する駐車場は、昨年5月8日の第1事業地開設来、41事業地を数えるまでとなりました。
2月19日にオープンいたしました「パーク王練馬第三東大泉駐車場」は、オートバイ38台、四輪車41台の収容を可能とする複合駐車場です。
当事業地は、オートバイ・四輪車ともに時間貸し・月極に対応しており、この形式による事業地の運営は、パーク王にとって初の試みとなります。オートバイ月極においては、従来のバイクシェルターに加えて、平置き型を設置することで、料金体系を区分し、ユーザーの多様なニーズに呼応できる体制を整えております。
周辺一帯は、警視庁が公表する「違法駐車取締り活動ガイドライン」によって、取締り重点地域に指定されている反面、オートバイ・四輪車ともに駐車場が不足しており、今後の需要が見込める地域です。場内においては、幅員を広く設定することで運転操作の負担を軽減し、利便性の向上を図ると同時に、セキュリティ面においても監視カメラを11台設置することで、大規模駐車場における安全な運営に努めております。
パーク王は、今後も事業規模にとらわれず、その地域の特性に応じた柔軟な運営体系とユーザーの要望に呼応した事業の積極的な展開を通して、生活者における安全かつ快適な日常空間の創出、諸交通問題の解消、またオートバイを取り巻く環境の整備促進ならびにユーザーのモラル意識向上を訴求することで、社会へ広く貢献できる企業を目指してまいります。また、当社においてもビジョンである「オートバイライフの総合プランナー」実現に向け、今後も一層の努力を尽くす所存でございます。 |