オートバイ買取専門店「バイク王」を全国展開する株式会社アイケイコーポレーション(代表取締役社長:加藤義博、資本金:584,534千円、本社:東京都渋谷区、以下「当社」)は、2006年6月1日に施行された違法駐車取締り強化を柱とする改正道路交通法の施行より1年を機に、5月6日から9日にかけて東京23区・名古屋市・大阪市在住のオートバイユーザーを対象とした意識調査を実施いたしました。
本調査は、当社が施行後3ヶ月時に実施しております「改正道路交通法後のオートバイユーザーの意識調査」(2006年10月10日発表)の追跡調査であり、主に当事者であるユーザーにおける当法令の認識及び浸透の測定、オートバイにまつわる諸問題への意識に焦点を当てた内容となっております。
※結果は PDF版にてご覧いただけます。 |
「改正道路交通法」とは
2006年6月1日施行。慢性的な交通渋滞の緩和、交通事故の減少を目的に、駐車違反取締り強化を柱とした法令。これにより、駐停車違反の取締りが民間に業務委託され、取締りの強化が進んでいる。違法駐車のもたらす弊害として、交通渋滞やこれによる時間的な経済損失、大気汚染による温暖化問題、都市景観の悪化など、様々な問題が生じている。 |