オートバイ買取専門店「バイク王」を全国展開する株式会社アイケイコーポレーション(代表取締役社長:加藤義博、本社:東京都渋谷区、証券コード:3377、以下「当社」)は、このたびイメージキャラクターに人気お笑いタレントの「雨上がり決死隊」さんを起用したバイク王の新TV-CMを、2008年10月16日(木)より全国放映します。
当社はこのたび、コンセプトを「共感から実感へ」とする新TV-CMを放映します。新TV-CMでは、当社が今まで培ったライダーとバイク王の「共感」を皆様に「実感」していただき、更なるユーザー層の拡大を図ります。またこのたびの新TV-CMは「情熱とシステム」のキャッチコピーのもと、バイク王のサービスをリアルに表現しています。
今回の新TV-CMでは、イメージキャラクターに「雨上がり決死隊」さんをお迎えしました。「雨上がり決死隊」さんは、結成20年目を迎えて今やお笑い界のみならず各界で活躍されているマルチタレントです。お二人は当社の顧客層の中心を占める30~40代男性からの支持はもちろんのこと、幅広い世代から人気を集めています。今回の新TV-CMでは、そのお二人が持ち前のコミカルな演技をすることで、バイク王がお茶の間のユーザーにとって身近な存在となり、オートバイを買い替える場合・手放す場合に関わらず「愛車を売却する際にはバイク王」と、安心してバイク王をご利用いただけることを目指します。
新TV-CMは『深夜』編・『昔のバイク』編・『下取りよりも』編と、3つのパターンを用意しました。『深夜』編と『昔のバイク』編では、ユーザーとバイク王が出会う現場をお二人がコミカルなタッチで表現しています。この両パターンにより、バイク王のサービスの仕組みを明確に伝えることで、これまでバイク王を利用したことがないユーザーの不安を取り除き、更なる信頼獲得を目指します。また『下取りよりも』編では、ライダースジャケットに身を包んだお二人が、「下取りよりもバイク王」というダイレクトなフレーズに合わせて踊ります。このパターンは、ご覧になったユーザーが愛車を手放す際に、自然とバイク王が浮かぶインパクトを備えます。どのパターンも、ストーリーに加えて「雨上がり決死隊」さんのユーモアある演技により、ユーザー・ノンユーザー問わず、楽しんでご覧いただけるものに仕上がりました。
なお、新TV-CMクリエイティブについての詳細は別紙にてご参照ください。
このたびの新TV-CMの放映にともない、10月16日(木)より、バイク王のウェブサイトをリニューアルします。【バイク王ウェブサイト http://www.8190.co.jp/】
当社は、今後もオートバイ買取実績No.1のリーディングカンパニーとして、効果的な広告展開によるバイク王の認知度向上、お客さまへのスピーディーかつ利便性の高いサービスの提供を目指すとともに、ビジョンに掲げております「オートバイライフの総合プランナー」実現に向け、より一層努力してまいります。
バイク王は、バイク買取専門のビジネスモデルを確立し、すでに買取実績はNo.1です(出典元:株式会社矢野経済研究所自動車アフターマーケット総覧2007年版)。これまでご利用いただいたお客様は、バイクを手放す人が多数でしたが、これからバイク王は「買い替え」の人にも評価され、利用されるステージへと進もうとしています。これまでのバイク王のコミュニケーションとは圧倒的に違う、表現話法。「バイク王」の名前は知っていても、さほど気にならなかった人々を振り返らせる熱。そのために、「雨上がり決死隊」のコンビを起用し、彼らがお客様やバイク王のスタッフ、怪人(?)など変幻自在な役回りで、新しいメッセージを伝えていきます。
(永澤 仁:海の家 クリエイティブディレクター)
バイクを買い替える際に「下取り」しか選択肢になかった人たちにダイレクトに訴えるCMです。ストレートに下取りに出すのではなく、「それより高く売れるかもしれないから」バイク王で査定をしてみませんかと訴えかける表現です。これまでの常識にちょっと「まった!」をかけるため、徹底的に歌い込んでハイテンションなCMにしました。出演者の歌と踊りに注目です。

バイクを売りたい方のご自宅まで、バイク王の査定員が無料で出張買取する。その事実を舞台に、ふたりのちょっと心あたたまるやりとり、そして売っていただくお客様の「ちょっとでも高く」という本音を、ユーモラスに表現しています。ふたりの思い入れいっぱいの表情に、本音のコピーをのせてみました。

ふと、バイクを売りたくなるきっかけは、とんでもない時間帯だったりします。いつ、どんな時でも、バイク王のインフォメーションセンターではオペレーターが明るく受付けます。その訴求点にしぼって、インパクトいっぱいに表現してみました。宮迫さんの怪人と「そっか!」と気づく蛍原さん、そして明るく受け答えする「すほうれいこ」さんの対比で、印象に残るCMになっています。

超売れっ子の「雨上がり決死隊」のふたり。当然、撮影日数は1日しかなかった。そして、制作予定のCM本数は3本。時間がない。しかし、新しいシリーズの始まりであり、これまでにない新しい表現への期待感があったため「カンタンにつくる」のは嫌だった。グラフィックは、雨のリスクを避けるため巨大なスタジオのあちらこちらにセットを作り、「雨上がり決死隊」のふたりにその間を駆け抜けてもらった。ダンサーをバックに、激しいバイク王ダンスのレッスン、汗びっしょりでも凄い迫力。夢に出てくる怪人役の宮迫さんは、怪人になりきり、悲鳴を上げる蛍原さんは迫真の演技。ちょっとした休憩時には、周りのスタッフを笑わせてくれた。ふたりのプロ根性に、感謝!
(永澤 仁:海の家 クリエイティブディレクター)
| 雨上がり決死隊 | ||
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| 宮迫博之 写真左 | 蛍原徹 写真右 | |
| 【生年月日】 【身長】 【体重】 |
1970年3月3日(38歳) 169cm 68kg |
1968年1月8日(40歳) 166cm 56kg |
【出演作品他】
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| すほうれいこ | ||
|---|---|---|
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| 【生年月日】 【身長】 【サイズ】 |
1982年10月22日 25歳 162cm B 82 W 62 H 86 S 23.5 |
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【出演作品他】
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| 職種 | 氏名(敬称略) | 所属 |
|---|---|---|
| 広告代理店:読売広告社/株式会社ティー・ワイ・オー | ||
| クリエーティブディレクター | 永澤 仁 | 海の家 |
| 企画/コピー | 永澤 仁 | 海の家 |
| アートディレクター | 田島 康寛 | MAQ |
| 制作会社:海の家/株式会社TYOプロダクションズ NANBUZAKA | ||
| プロデューサー | 鷲見 曜一/笠井 淳史 | TYOプロダクションズ |
| 制作 | 坂本 龍哉 | TYOプロダクションズ |
| 制作助手 | 佐藤 永吾 | TYOプロダクションズ |
| 演出 | 吉田 大八 | TYOプロダクションズ |
| 撮影 | 長谷川 圭二 | Pict |
| 撮影チーフ | 櫻井 敬 | Pict |
| 照明 | 宮城 任 | Pict |
| 美術 | 原田 恭明 | 黒田秀樹事務所 |
| スタイリスト(雨上がり決死隊) | 枡館 和憲 | チェルシーフィルム |
| スタイリスト(すほうれいこ、他出演者) | 前田 美香 | Bipost |
| ヘアメイク(雨上がり決死隊) | 市瀬 ひとみ | Free |
| ヘアメイク(すほうれいこ、他出演者) | 佐々木 恵枝 | Sylph |
| 振付 | 振付稼業air:man | ゼロゼロエース |
| キャスティング | 梁川 こうこ | ジェラン |
| オフライン | 西野 憲司 | Free |
| オンライン | 大西 博之 | IMAGICA |
| 編集助手 | 小林 あい | IMAGICA |
| MIXER | 太斉 唯夫 | Free |
| 音楽 | 野口 時男 | 青空 |
| SE | 柳原 利正 | Free |
■株式会社アイケイコーポレーション
経営企画室 コーポレートコミュニケーションセクション:西元・清水
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